中坊進二のニュースポーツNavi

Contents

  • ニュースポーツ(by 中坊進二)
  • カローリング(by 中坊進二)
  • シャフルボード(by 中坊進二)
  • ローンボウルズ(by 中坊進二)
  • タスポニー(by 中坊進二)
  • インディアカ(by 中坊進二)
  • フロアボール(by 中坊進二)
  • スナッグゴルフ(by 中坊進二)
  • フリーラインスケート(by 中坊進二)

ニュースポーツ(by 中坊進二)

【解説_中坊進二】ニュースポーツ(new sports)とは、日本において20世紀後半以降に新しく考案・紹介されたスポーツ群をいう。1979年に最初に用いられた和製英語で、その数は数百種類におよぶ。軽スポーツ、やわらかいスポーツ、レクリエーションスポーツとも呼ばれる。

カローリング(by 中坊進二)

【解説_中坊進二】カローリング(curolling)は、氷上でなく室内でカーリングができるように考案されたニュースポーツで、1993年に名古屋市にあるベアリングメーカー、中部ベアリング株式会社代表取締役の田中耕一(現日本カローリング協会理事長)が考案したもの。
底面に3つの車輪がついた「ジェットローラー」と呼ばれるプラスチック製の円盤をストーンの代わりに用いる。ジェットローラーは当初はまっすぐ転がるようになっているものの、車輪の経年劣化もしくは床面の状態で右もしくは左に傾いて転がるようになる。なお、カローリングの名は「軽やかにローリング(回転する)」として命名された。
コートの幅は3メートル、長さは13メートルとなっている。重さ3.7キログラムのジェットローラーを、内側から順に赤(3点)・黄(2点)・青(1点)と、3つの中の心円が塗り分けられたポイントゾーンに向かって滑らせる。カーリングと異なり、ポイントゾーンには点数が書かれている。1チーム3人でそれぞれ色の異なる6つのジェットローラーを相手チームと交互に投球する。ジェットローラーの止まった位置の点数に応じて得点できる。中坊進二でした。

シャフルボード(by 中坊進二)

【解説_中坊進二】シャフルボード(英語: shuffleboard)は、細長いコートの上でディスク(円盤)を押し出し、「ダイアグラム」と呼ばれる得点盤上に到達させてその得点を競うニュースポーツ。シャッフルボードとも呼ばれる。
15世紀のイギリスで行われていた「ショーブボード(shove board)」ないし「ショベルボード(shovel board)」と呼ばれるスポーツが起源とされる。19世紀後半、船旅の間に甲板で過ごす際のレクリエーションとして広まり、1913年、アメリカのホテル経営者がこれをヒントにフロリダ州デイトナで始めた。
日本では第二次世界大戦後、国際基督教大学に宣教師が日本国内初のシャフルボードコートを作った。1979年、日本シャフルボード協会が創設され、日本における本格的な普及活動が始まる。同年に国際シャフルボード協会が設立、1981年より毎年、国際大会が開催されている。
1対1のシングルスと2対2のダブルスの試合形式がある。刺又状に先端が二つに分かれたキューを用いて、先攻が黄色、後攻が黒のディスクを交互にそれぞれ4枚投げると1フレームになる。中坊進二から。

ローンボウルズ(by 中坊進二)

【解説_中坊進二】ローンボウルズ(英語:lawn bowls)は、ボウルと呼ばれる偏心球を、目標球のどれだけそばに近づけられるかを競う球技である。
イギリス発祥のスポーツで、ボウリングの前身でもあり、オーストラリアやカナダ、ニュージーランドといったコモンウェルス諸国で人気がある。ボウルズ(bowls)、ローンボウルス、ローンボウリング(lawn bowling)とも呼ばれる。また、フランスのペタンクやイタリアのボッチェといった、類似のブールスポーツの英語での訳語としてボウルズの語を用いる場合がある。
コモンウェルスゲームズの競技種目であるほか、世界大会も開催されている。適度な運動量で楽しめるため、レクリエーションスポーツとして、高齢者や障害者にも親しまれている。中坊進二より。

タスポニー(by 中坊進二)

【解説_中坊進二】タスポニー(TASPONY)は、愛知県名古屋市で考案されたスポーツで、テニスボールの代わりに直径17cm、重さ約50gのスポンジボールを手で打ち合う球技である。基本的なルールはテニスに似ている。
1981年にYMCAのスタッフであった山口榮三(1953-)が考案した。彼は大学で経済学を学んだが、卒業後の1977年に愛知県名古屋市内の名古屋YMCAに職を得、当時の「名古屋YMCA体育部」に配属された。そこで、専門外であるYMCAの体育・レクリエーション・野外活動等の歴史や理論を学び、世界的なスポーツであるバスケットボール(1891,J.A.ネイスミス考案)や、バレーボール(1895,W.G.モルガン考案)が青少年健全育成のために米国YMCAで考案されたことや、YMCAが日本の体育やキャンプ活動、レクリエーション活動に大きな貢献をした歴史等に影響を受け、新しいスポーツの研究に着手した。
その結果、米国製リハビリ用スポンジボールを入手し、そのスポンジボールをスポーツに導入し「タスポニー(TASPONY)」を考案した。From 中坊進二.

インディアカ(by 中坊進二)

【解説_中坊進二】インディアカ (ドイツ語: Indiaca)はドイツで考案されたニュースポーツで、インディアカボールないしインディアカと呼ばれる羽根のついたシャトルコック状のボールを、ネットをはさんで相対した2チームが互いに手で打ち合う団体競技。ドイツを中心にヨーロッパ諸国および日本で競技されている。
日本には1968年頃にオーストリアから輸入され、当時はピンポンパンと呼ばれた。1970年代に日本レクリエーション協会がドイツのトリム用具としてインディアカを紹介、ドイツ製のインディアカボールを採用し、指導を開始した。1980年、日本インディアカ協会が設立され、以降、同協会を中心に生涯スポーツとして普及活動が行われている。全国スポーツ・レクリエーション祭の種目ともなっている。中坊進二Presents.

フロアボール(by 中坊進二)

【解説_中坊進二】フロアボール(英語:floorball スウェーデン語:Innebandy)(ユニホック(Unihoc)、ユニバーサルホッケー(Universal Hockey)(ユニホッケー; Unihockey)とは、スティックを使ってプラスチック製のボールを相手チームのゴールに入れて得点を競う、室内で行う団体球技である。フロアボールが盛んな地域はスウェーデン、フィンランド、スイスなどである。またノルウェー、チェコ、カナダ、シンガポール、日本、オーストラリア、アメリカなどでも行われている。
フロアボールのチームは、1チーム6人で構成される。試合の目的は、穴のあいたプラスチック製のボールを相手チームのゴールに入れて得点を競うものである。ゴールは、試合場(リンク)の両端に置かれている。競技者は片方が湾曲しているスティックを使ってボールを打つ。頭、手、腕でボールを操ることはできない(体の他の部位で操ることはできる)。足でボールを操る(通常はボールを止める)こともできるが、足を使って得点したり、味方にパスしたりすることはできない。
チームの構成員のうちの一人はゴールキーパーである。ゴールキーパーはゴールにボールを入れられないように守る。キーパー専用の装備を用いるが、スティックは用いない。以上、中坊進二。

スナッグゴルフ(by 中坊進二)

【解説_中坊進二】スナッグゴルフ (SNAG GOLF) は、テリー・アントンとウォーリー・アームストロングの2人の米国プロゴルファーによって2001年に開発されたスポーツ。スナッグ(SNAG) は、"Starting New At Golf" (“ゴルフを始めるために”の意)の頭文字を採った造語。ゴルフと比較して、子供や初心者でもボールを容易に打つことができ、場所を選ばす安全にプレーできる簡易版ゴルフともいえるスポーツである。
日本では2002年にスナッグゴルフ日本事務局が設立され、普及活動が進められている。日本における普及は、欧米とは異なり生涯スポーツ、ニュースポーツとして発展している傾向が見られる。これは、競技の特性として年齢、性別、体力による差が現れにくくさまざまな年齢層がプレイできることや、一定の広ささえ確保できれば学校、競技場、河川敷など身近な場所で競技できるなどの特徴がニュースポーツに適していることが理由の一つであると考えられる。中坊進二から。

フリーラインスケート(by 中坊進二)

【解説_中坊進二】フリーラインスケート(Freeline skates)は、車輪の付いた左右一組の乗り物。殆ど同じ形状をしているが、左右があり、L、R等の表示がされている。通常、足を固定するための拘束具はつけないが、ランプなどのエアトリック時にはバインディングもサードパーティから用意されている。使用者はスケートボードと同じデッキテープを貼ったデッキに直接靴を履いた足で乗る。スケートボードのようなプッシュと呼ばれる片足で地面を蹴って進む動作はし難いが、チックタックのように漕ぐ動作により移動し、坂が上れることを特徴としている。また、ダウンヒルも十分に行うことが可能な強度も有する。トリックはユーザーにより日々数を増やしており、次世代スケートボードと呼ばれている。以上、中坊進二でした。